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ADHDとして死なないための遺書

死んでないだけで生きてもいない。そんなところから立ち直れたら、これは遺書ではなく偉人伝になる。

普通じゃない普通

SE的な職について、そろそろ1ヶ月経とうとしています。

覚えることは多いと聞いていたけど、マニュアルもたくさん作ってあって、やりやすい。


最初の1週間位は仕事中も前の職場のことがちらついて、頭痛がしたりしていたけれど、とりあえず安定。


ただ、2日に一回まだ「明日行きたくない」「死にたい」と言って暴れる。

「俺を殺人者にしないでくれ」と、彼氏に言われた。

遺書ならここに書いてるのに。

(電子だと遺書にならないのだろうか…改ざんしようと思っても、パスワードがわからないと入れない分、筆跡とかより信憑性ある気がするけど)


ADHDカミングアウト済み。

症状とかは発生するたびに説明して、結構理解してもらえているみたい。


「椅子にじっと座ってられない」から、椅子に靴脱いで正座したりあぐら組んだりしてる、って言ったら、「それくらい全然なんともないじゃん」って顔された、って彼氏に言ったら、

「俺の職場はみんな椅子に正座してるからそんぐらい大丈夫」

って言われた。


前の職場ではクローズで入ったこともあり、めっちゃ叱られたけど、こうも違うのかとブラック企業ホワイト企業の差を痛感する。


今の会社に障害者枠で入社する前はそこまで前の職場に対して

「言うて私も悪かった…」とか思ってたけど、受け入れられない企業の方、世間の方が、普通じゃない。


そう、普通じゃないことが「普通」なんだよ。