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ADHDとして死なないための遺書

死んでないだけで生きてもいない。そんなところから立ち直れたら、これは遺書ではなく偉人伝になる。

今週のお題「私のタラレバ」

・高校の時もっと真面目に部活やってればよかった

 

高校1年生で母親と死別。

それまで家のことは母親に任せきりだった父親の束縛。

そういうのに全部反抗したくて、学校も部活も行ったり行かなかったりしてた。

土日のボランティアで友達に会えるのだけが楽しみだった。

 

男遊びもたくさんした。

体さえ差し出せば、大抵愚痴を聞いてくれた。それが救いだった。そうでなければ死んでた。

 

・母親が死ななかったら

父親が家族想いの人だったら

・あの高校に行ってなければ

・自分がADHDでなければ

この4つが少なくとも同時に起きる世界線、あったのかな。